昨年の紅白歌合戦を見ましたか。
司会の方々の独特な間の取り方。
正直、少し素人っぽさも感じつつ
でもその緊張感や真剣さが
なんだかとても好感を持てました。
時々綾瀬はるかさんの前に、
鳥でもとんでいるような空気・・・(笑)
あの張り詰めた空気感の中に
一生懸命さが伝わってきて
見ているこちらの背筋まで 思わず伸びるような感覚。
そんな清々しさがありました。
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ITに詳しくない中小企業に寄り添う
竹内美紀です。
2つの講座とノート1枚で
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています
当社の解説(7分)↓
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私たちは仕事に長く携わると
どうしても「慣れ」が出ます。
手順を覚え効率よくこなす。
それはもちろん大切な能力で
成長の証でもありますよね。
しかしふと立ち止まります。
「慣れ」は時に「惰性」になり
目の前の相手やタスクへの
敬意を薄めさせていないか。
そんな自問自答をしました。
紅白の司会者たちが見せた
あの一つひとつの言葉への
丁寧さと、隠せない緊張感。
それこそが、人の心を動かす
原動力なのだと感じました。
スキルや経験値が上がっても
初心のような真剣な眼差しで
物事に向き合う瞬間を持つ。
これは簡単なようでいて 実はとても難しいことです。
今年の抱負を書き記すとき
「初心」や「誠実」という
基本に立ち返る言葉選びを
意識した方も多いはずです。
私もその一人かもしれません。
新たな気持ちでスタートする
この一年の始まりだからこそ
あえて緊張感を持って挑む。
そんな時間を意識的に作る
重要性を改めて感じています。
ルーチンワークの中にも
「もしこれが初めてなら」
という視点を取り入れる。
それだけでアウトプットの
質が変わるかもしれません。
相手に対する丁寧な姿勢や
言葉の選び方ひとつひとつ。
そこに魂が宿っているか。
ビジネスの現場においても
評価の分かれ道になります。
完璧であることよりも
真剣であることの価値。
それを忘れずにいたいですね。
皆さんは今年どんな姿勢で
仕事に向き合いますか?
新たな年が始まりました。
経験を武器にしつつも
心は常にフレッシュに。
そんなバランス感覚を持って
共に歩んでいきましょう。
今年もよろしくお願いします。
想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
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