人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり 竹内美紀のブログ

わかりやすく伝えるということ

「台風の現状と読み解き方」

NHKの気象キャスター
気象予報士 平井信行さんの
セミナーに参加してきました。

平井さんは、春日部市在住です。

マラソンもされている方で
時々、みかけます(笑)

~*~*~*~*~*~*~*~*

ITに詳しくない中小企業に寄り添う
竹内美紀です。

2つの講座とノート1枚
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています

当社の解説(7分)↓

~*~*~*~*~*~*~*~*

落ち着いた声でしっかりと
語ってくださいました。

クイズ形式で楽しませてくれたり・・・

たとえば・・・

Q:最近台風は強くなっていると思いますか?

私の印象では
強くなっているのではないかと
感じていました。

長い期間の統計では
発生した台風の数や強さはそこまで
変化があるわけではなく

上陸する数が増えている

とのことでした。

これも周期があるらしく

今は、増えている周期なのだそうです。

数字で語ってくださると
説得力があります。

こんなクイズもありました。

自然災害

自然災害伝承碑

自然災害伝承碑とは、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が記載されている石碑やモニュメントのこと

国土地理院では地図上に提示をして
クリックするとその様子がわかるそうです。

これらを
説明するときに

小学生に対し
丁寧な言葉を使ってくれました。

情報をデジタル化しておく。

そう発したあと

デジタル化とは
写真に残し記録をし
いつでもそれを見ることが
できるようにしておくこと。

災害の情報をデジタル化・・・
災害伝承碑として記録を残し
その伝承碑自体も地図上で検索できるようにしておく。

災害を忘れるな。

ということです。

平井さんが今回、伝えたかったことは

・情報を適切に取得して判断して行動すること
・環境が整備されていると思い込み過信しないこと
・水害の起こりそうな時は、屋上へ電気機器など移動すること

なんども

と繰り返していました。

キキクルとは
危険度分布です。

現在はこんな感じ↓

きちんと情報を確認して
安全に非難すること。

それを
なんどもなんども繰り返していましt。

警戒レベル3は高齢者は
逃げ始めなさい。

と。

丁寧にわかりやすい言葉で
伝えること。

見習っていきます。

平井さん、ありがとうございました。

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。

~*~*~*~*~*~*~*~*

事業の「いま」を知り、「これから」を描く


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