「台風の現状と読み解き方」
NHKの気象キャスター
気象予報士 平井信行さんの
セミナーに参加してきました。
平井さんは、春日部市在住です。
マラソンもされている方で
時々、みかけます(笑)
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ITに詳しくない中小企業に寄り添う
竹内美紀です。
2つの講座とノート1枚で
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています
当社の解説(7分)↓
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落ち着いた声でしっかりと
語ってくださいました。
クイズ形式で楽しませてくれたり・・・
たとえば・・・
Q:最近台風は強くなっていると思いますか?
私の印象では
強くなっているのではないかと
感じていました。
長い期間の統計では
発生した台風の数や強さはそこまで
変化があるわけではなく
上陸する数が増えている
とのことでした。
これも周期があるらしく

今は、増えている周期なのだそうです。
数字で語ってくださると
説得力があります。
こんなクイズもありました。

自然災害
自然災害伝承碑とは、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が記載されている石碑やモニュメントのこと
国土地理院では地図上に提示をして
クリックするとその様子がわかるそうです。


これらを
説明するときに
小学生に対し
丁寧な言葉を使ってくれました。
情報をデジタル化しておく。
そう発したあと
デジタル化とは
写真に残し記録をし
いつでもそれを見ることが
できるようにしておくこと。
災害の情報をデジタル化・・・
災害伝承碑として記録を残し
その伝承碑自体も地図上で検索できるようにしておく。
災害を忘れるな。
ということです。
平井さんが今回、伝えたかったことは
・情報を適切に取得して判断して行動すること
・環境が整備されていると思い込み過信しないこと
・水害の起こりそうな時は、屋上へ電気機器など移動すること
なんども
キキクル
と繰り返していました。
キキクルとは
危険度分布です。

現在はこんな感じ↓

きちんと情報を確認して
安全に非難すること。
それを
なんどもなんども繰り返していましt。
警戒レベル3は高齢者は
逃げ始めなさい。
と。
丁寧にわかりやすい言葉で
伝えること。
見習っていきます。
平井さん、ありがとうございました。
想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
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