No.2221,722
手形や小切手決済システム 2027年4月運用終了へ 全国銀行協会

手形とは、お金の代わりに発行して
期限になると銀行から引き落とされます。
支払を先にのばせる手段です。
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ITに詳しくない中小企業に寄り添う
竹内美紀です。
2つの講座とノート1枚で
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています
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支払い手段には
・現金
・請求書請求
・クレジットカード払い
なじみがあるのは
この3つくらい。
そのほかに
手形を発行したり
売掛金を電子化した「電子記録債権(でんさい)」
と呼ばれるものがあったりします。
払うのか受け取るのかで
方向は変わりますが
取引をして
お金を払ったり受け取ったりの手段
ということです。
手形のことを約束手形ともいって
払うのか受け取るのかで支払手形とか
受取手形と呼びます。
会社は商品を購入したり受けたりしたサービスに対して、代金を支払う義務があります。支払手形とは、その代金を今ではなく、後の支払期日に支払うことを約束するために作成される書類のことです。なお、支払手形は支払う側から見た名称です。同じ手形を受け取り側から見た場合は、受取手形とよびます。
マネーフォワード

詳しくはこちらをどうぞ↓

その手形の取引が停止される
というニュースが流れました。

手形には思い出があります。
ある取引があり
目の前で手形を切ってくれました。
ガチャガチャと
何か機会を操作して
作成してくれました。
手形を作成することを
「手形を切る」と
表現したりします。
初めて見る風景に
ふーん、と思っていました。
手形を作成すると
現金を支払う時期が先になります。
請求書払いよりも
もっと長くなるのが通常で
2~3か月とか。
これ。
資金繰りが悪化します。
お金の支払いは遅くなりますが
逆に受け取る場合は
受取が遅くなります。
支払と受取のタイミングがずれればずれるほど
その管理は簡単ではなくなります。
廃止になる理由は
「管理、押印、郵送などの負担がかかるため」
「紛失・盗難のリスクが伴うため」
その理由も大切ですが
企業の資金繰り改善に役立つといいな、と
思います。
まだまだ、手形取引を
使っていますものね。
決済の仕組み。
変更していきましょうね。
想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
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