心もお金もみちてくる3つのMの法則

感動したときになんて言いますか?

No.1358

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「うちの子どもは
『面白い』『楽しい』としか
表現できないんです」

読書感想文教室を開催した時に
お母さんが語ってくれました。

言葉では
いろいろな表現ができているのに

いざ、書こうとすると
なかなか出てこない。

そんなこと、大人でも
ありますよね。

これは読書量だったり
書く量によって磨かれてくるものでは
あります。

さて、

人が感動した時に
その「感動」を表すことば。

いくつ、言うことが
できますか?

これ。

たくさんあります。

・肩を震わせる
・感涙に咽ぶ(むせぶ)
・目頭を熱くする

・感激する
・感慨無量
・琴線に触れる

・胸を打たれる
・胸がいっぱい
・胸にひびく

・胸を詰まらせる
・骨身に沁みる

・・・

まだまだ、きっとあると
思います。

これを場面場面で
使いわけることが
できたら・・・

「面白い」ですよね。

こんな時は
「感慨無量」ですよね。

ですかね(笑)

これって
人とのコミュニケーションでも
大事なことになります。

つまり、
自分の想いを
適切な言葉を使って
相手に伝わるように
伝えていく。

それができることは
人間関係を築いていくことにおいて
とても重要になります。

・何言ってるのかわからない
・どう思ってるのか
・どうしたいのか

伝わらなかったことが

・真摯にきいてくれて
・価値をもって受け止めてくれる

そして、
・相手が行動してくれるように

なります。

そんなことが
できるようになったら

「目頭が熱く」なっちゃいますよね。

そんなことも
できるようになる
方眼ノートトレーナー。

養成講座を開催します。

そうそう。

私の娘の名前は
「琴音」

と言います。

「心の琴線に触れる」ような
そんな人生を歩んでほしい・・・

ふむ。
がんばれ。

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