ITに詳しくない中小企業にITを導入できる人材を育てる研修。 DX学校春日部校。人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり竹内美紀のブログ

「BSO」で、いってみよう

No.1670,171

プロ野球 パリーグも
優勝チームが決まりました。

オリックス3連勝!

yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ba927a1450f4499b92d3f4cb5b83d53711e4976

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「心もお金」もみちてくる
「3つのM」の法則
竹内美紀です。

2つの講座とノート1枚
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています

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野球のカウンタ表示について
昨日の続きです。

プロ野球での表示は
2011年に
SBO方式
(ストライクーボールーアウト)

から
BSO
(ボールーストライクーアウト)

の順番に変わりました。

その頃の報道です↓
日刊スポーツ

まず、その理由は

元々、発祥の地アメリカでは
ボールからカウントしていたので
国際的に統一する

という観点で変更になったそうです。

では、なぜ、
アメリカでは、ボール
日本ではストライクから
カウントするのか。


調べてみました。
一つの説に過ぎないようですが

アメリカ野球の草創期のルールでは、打者が球のコースや高さを投手に指定することができ、指定されたゾーンに入った球だけがストライクと判定され、それ以外はボールだった。しかし、それでは3アウトになるまで時間を要するので9ボールで一塁へ歩けるようになったのだが、打者に指定されたゾーンを外した球、すなわちボールを先にコールするようになった。

・打者がコースや高さを指定
・9ボールで一塁へ

つまり、ストライクゾーンを指定できた。
外れた数を数える必要があったので、
ボールからカウントした。

とのことです。

では、日本は?

一方、日本ではアメリカから野球が伝わった頃、同じルールだったが、打者が要求したコースに来た球を打てないとストライクとコールし、先に数えた。つまり、アメリカでは「外れた」球、日本では「入った」球を先にコールしたことにより、カウントコールの順番が逆になったと言われている。

https://forbesjapan.com/articles/detail/30817

日本も同じルールでしたが
コースに入っても
打てないと「ストライク」とカウント。
アウトにするために、カウントした
ということです。


これ、視点の違いがあります。

アメリカは、打者としての視点。
ストライクは全て打つ。
打てないゾーンのボールを数えるという発想。

日本は、ストライクに入ったけど
打てなかったボールを数える。
守備側の視点ともいえます。

攻める姿勢と守る姿勢。

そんなお国柄もあったのでは?

と勝手に解釈しました。

同じルールでも
解釈によって
変わっていきます。

ボールからとらえるのと
ストライクからとらえるのでは
投手の心の平静も
異なるような気がします。

おもしろいですね。

失敗を先に数えるか。
成功を先に数えるか。

もしかしたら、

失敗を先に数えた方が
少し楽になるかもしれません。

BSOで
自分の失敗や成功も
カウントしてみましょうか?

先に、失敗。
悪くないかも。

BSOでいってみましょう。

さて、プロ野球。
メジャーリーグへ人が異動しても
強さは変わらないのは
チーム力ということですね。

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。

心がみちるお金もちになる
練習へと導く
竹内美紀でした。



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