心もお金もみちてくる3つのMの法則

No.1205 コロナ禍から回復した企業の共通点

心もお金もみちてくる「3つのM」の法則
~Quality time for you~

 

心がみちる
お金もちになる
練習へと導く

 

竹内美紀です。

 

私が実践している理念実現コンサルティングの
仲間との勉強会がありました。

 

これは「3つのM」でいえば、一つ目のM
Missionのお話です。

 

テーマは
「コロナ禍を理念で乗り切る方法」
コロナ禍から回復した企業の共通点
2020年、「新型コロナ」に始まり、「新型コロナ」に
終わる1年だったかと思います。

 

業種によって、影響度は異なりますが
なんらかの影響は受けたのではないでしょうか?

 

 売上が一時期落ちたものの
回復をしている企業があります。

 

その企業にはどんな共通点があったのか。
リネジツの創立者、理念と経営数字の専門家である
生岡直人さんが、お話してくれました。

 

 大きく3つあります。
 1.経営者が将来キャッシュフローを理解している
 2.経営者が理念・ビジョンとの言行一致を目指している
 3.社員に理念(=本当に伝えたいこと)が浸透している

 

1.経営者が将来キャッシュフローを
理解している
 どれくらいの売上ならお金の残高が将来いくらかわかっている。

 

2.経営者が理念・ビジョンとの言行一致を
目指している
 「なぜこの仕事をしているのか」
「何をこの仕事で実現するのか」
  がわかっている
  →”苦悩”しながらも納得の判断が最速でできた
  納得とは理念に基づいて判断しているかどうか

 

 

 3.社員に理念(=本当に伝えたいこと)が浸透している
  経営者が決めた『納得の判断』を社内に広め
最速で行動に移すことができる

 

 つまり、
 理念やビジョンを描くのは誰でもできます。
 重要なことは、理念に基づいた
決断・納得・実行ができるかどうか
ということです。
 私のクライアントさんの実例です。

 

 コロナ禍により、売上が半減したクライアント。
大きな設備投資も控え、アクセルを踏むべきか
ブレーキを踏むべきか

 

考えています。

 

この時、集中して実施したことは
さきほどの1番目。

 

 最低、どのくらいの売上があれば、ギリギリ乗り切れるのか。
ボーダーラインの把握をしようとしていました。
一緒に、シミュレーションを何回も繰り返し。

 

ここまでなら大丈夫。

 

と決意をし、行動を決めました。

 

そして、ミッションとビジョンを再構築し
これをどうやって社員に伝えていこうか、検討しました。

 

伝えていく手段として、理念に基づく人事評価制度を
作ることにしました。

 

 人事評価制度は、理念を浸透するのにわかりやすい方法と
なります。

 

がんばって成果をあげた人には、きちっと報酬を
出してあげたい。

 

社長さんはみんな思っていますよね。

 

大事なのは

 

 「理念に基づいた」言動と行動を
目指しているかどうか

 

 できていなくてもいいんです。
「目指しているかどうか」

 

ここが大事です。

 

あれ?
ここで方眼ノートを手にした方が気が付きましたか?

 

方眼ノートの上は全て〇。

 

 そして、いずれ「どうせできる」のでやはり〇。

 

つまりは、目指していることが大事。
行動しようとしていることが大事ということです。

 

方眼ノートの出口は行動です。

 

理念に基づく行動。
これが、コロナ禍を乗り切る方法です。

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪

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◆エステサロン14店経営 離職率が「0」になり社長が経営のことに没頭できるようになった
◆ノート1枚で1億円の契約が月に3本決まった不動産コンサルタント
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