ITに詳しくない中小企業にITを導入できる人材を育てる研修。 DX学校春日部校。人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり竹内美紀のブログ

経験と勘を数値に

No.1814,315

電車に乗って気づいたことがあります。

新聞を読んでいる人がほとんどいない・・・

以前は、新聞紙を小さく折りたたんで
何かの技かと思うくらい上手に
全部のページを読んでいく人をみかけたものです。

↑ 電車で新聞を読む―――新聞四つ折り読みのやり方!【画像解説】

 

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ITに詳しくない中小企業に寄り添う
竹内美紀です。

2つの講座とノート1枚
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています

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今は・・・

ほぼ、スマホをみていますね。

何をみているかは
それぞれですが

ふと目に入ってくるものは
マンガだったり
動画だったり

そんなふうに
いつの間にか

デジタルかしている・・・

ということに
改めて気づかされました。

「データ・ドリブンな考え方を身につける」

そのための資料を読んでいると・・・

判断する時に
根拠がなければいけない。

だから

データを収集し
分析し
判断できる

そんなチカラを身につけなさい

ということだそうです。

気になったのは

経験と勘だけで
判断してはいけない。

ということです。

他の人を納得させるには
「経験と勘」では
納得していただけないので

それを裏付ける数値根拠を
拾ってみる

というのはいかがでしょう?

これまで社長さんが
判断してきたことを

データに落とし込んでみる。

想像ですが

経験と勘

にはデータ根拠が
眠っている気がします。

これも根拠はないですが・・・

何がいいたいかと
いうと

社長さんが培ってきた
経験と勘を

データというカタチで
整理をしてみて

それを説明できるように
情報化してみる。

そうそう。

データと
情報は意味が異なります。

データ:発生した状態
情報:人が使える状態

ただの数字の羅列から
人間が使いやすいように
整理する

ということだそうです。

だんだん、ややこしく
なってきましたね。

そのための
最初の一歩が

アナログのデジタル化。
IT化と言ったりもしてますが。

経験と勘を
どうしたら数値化できるのか。

そこから考えてみませんか?

私は、税理士業界をちょっと調査してみます。

さて、新聞。
早起きして読み終えているのが常識とか?

常識の定義も曖昧ですね。

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。

DX学校春日部校 2024年2月22日開校

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