ITに詳しくない中小企業にITを導入できる人材を育てる研修。 DX学校春日部校。人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり竹内美紀のブログ

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病院へ付き添うということ

No.1694,195

大腸の内視鏡検査に
同行してきました。

下剤を前日から飲み
当日も大量の水と胃の洗浄液を
飲むのを見守っていました。

経験がある方は
わかるかもしれませんが
なかなか大変な検査です。

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「心もお金」もみちてくる
「3つのM」の法則
竹内美紀です。

2つの講座とノート1枚
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています

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待合室で
待っているとき

同じように待っている人が
たくさんいました。

病院は
病気の方もたくさんいますが
(あたりまえ)

同行している人も
同じくらいいます。

実は自分が病気で病院へ
行くより

この同行の方が
人生においては
多いのではないか・・・

ふと、そんなことを
思いながら
待っている時間を
過ごしていました。

10年前のこと。

父と一緒に
検査結果に同行しました。

もう、手の施しようがない。

その宣告を
父と私が受けました。

その宣告を
私と受けた父は
どんな気持ちだったのでしょう。

母とでもなく
長男の兄とでもなく。

その宣告を受けて
たった3か月で亡くなってしまいました。

嵐のような3か月間。

昭和のまさに

亭主関白な父

というタイプで
周囲は翻弄されつつも
その魅力に

なんともいえない
頼りがいを感じていたものです。

遺された母を
思ってなのか

私の二女を
一緒に住まわせようと
(養子?)
あれこれしていたようです。

亡くなる間際の
お願いを

娘は

拒否はできなかった・・・

いったん受け入れたものの
母との話し合いにより
それは白紙となりました。

その時の
なんともいえない
喪失感を思い出しつつ

その二女の検査に
同行していました。

いずれにせよ
冷静に判断できる状態では
なかったのだと思っています。

病院へ同行する。

それは
家族全員に対し
私の役割です。

どんなに忙しくても
それは
大事にしなくては
いけない時間なのだと

別の時にも思いました。

病院へ行く

というのは

本人にとっては
不安でしかないですから。

会社において
そういう存在は
なんでしょうか?

病気の時に寄り添い
その不安を受け止め

事実と向き合っていく。

もちろん
いい時も。
悪い時も。

本来は
税理士さんなんじゃないかと
思うのですが

税理士さんの業務は
忙しすぎて

そこまで
まわらないことが多いと
感じています。

困っている経営者に
寄り添い

本来のやりたい業務を
やるためには

税理士の業界の
業務改革は大事なのではないかと
痛感しています。

集中的に
それについて
研究しています。

共に歩む。

それは
きれいごとではないので。

私の家族も
税理士なので。

真剣に向かい合っていこうと
思っています。

本業に専念できる環境づくり。

さて、検査を終えて
元気そうです。

結果はまた来週。

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。

心がみちるお金もちになる
練習へと導く
竹内美紀でした。



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