心もお金もみちてくる3つのMの法則

No.928 ”真水”を入れた後、どうします?

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から
15年 社長を救い続けた 春日部の理念とお金の専門家
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

お金を借りることを
銀行の方々は
真水をいれる

と表現します。
なぜなんだろう・・・

と思いつつ
感覚的には
わかるので放置していました。

で、
調べてみました。

TKCグループホームページより↓

[blogcard url=”https://www.tkc.jp/cc/senkei/201112_special02″]

既存の保証付き融資を一本化して、
新たな保証付き融資に借り換えるというものです。
例えば100万円、200万円、300万円の計3口600万円の
借入金残高があり、それぞれ毎月30万円、20万円、50万円を
返済していたとします。

このとき「真水(新規融資)を
400万円入れて1000万円の残高とし、
その1000万円を20万円ずつの50回返済にしてもらう」と
いうような手法をいいます。

新規で400万円を調達できる上に、
毎月の返済金額も100万円から20万円に
引き下げることができます。
 
一言でいえば
借り換えです。
300万円必要だとして
新規で借りるのではなく
既存の借入と合算させて
1本の借入にする。


返済期間も延ばすことが
できるので
月々の返済額も
減らすことができます。

 

純粋に使えるお金が
増える。

だから、真水といいます。

 

当然の前提条件として
事業が続くことが大切になります。

 


60代、70代の社長さん。

 


まだ、まだ若いと思って
5年後、10年後に
今の事業をどうするのか。

 


考えたことは
ありますか?

 


息子がやってくれるはず。
娘がやってくれるはず。
従業員の誰かが継いでくれるはず。

勝手に期待していませんか?
きちんと継いでもらうには
人を育てる必要があります。

借り換えはしてみたものの。
いつまで事業を続けるか。
実は考えていなかった。

この時は永遠に続くのだと
思っていませんか?
もちろん。

借入金の返済の対策として
事業の保険には加入しています。

これ、赤字の会社でも
必須ですよ。

でも、継続させたいのであれば・・・

今から、始めましょう。
まずは、この事業を続けたいのか。
自分の代で終わらせてもいいのか。

借入を考える時
目の前の資金繰りだけでなく
将来のことを考えながら
実施が必要です。

 

 

そうそう。
新型コロナの関係の融資については

 

融資に強いコンサルテント
東川仁さんが
詳細に記述してくれました。

新型コロナウイルス感染症特別貸付等


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[blogcard url=”https://www.npc.bz/profile.html”]

 

 

想いが伝わり、お金に困らなくなる。
そんな計画を作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪
 
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