心もお金もみちてくる3つのMの法則

No.1014 ゴールに向けて逆算して現在の行動を決める

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から 15年
社長を救い続けた 春日部の理念とお金の専門家
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

SDGs
(エスディジーズ)

 

きいたことはあるでしょうか?

 

SDGs(持続可能な開発目標)とは、
平成13年に策定されたミレニアム開発目標
(MDGsえむでぃーじーず)の後継として、
平成27年9月の国連サミットで採択された
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」
にて記載された平成28年から令和12年までの国際目標です。

 

SDGsは、貧困、エネルギー、成長・雇用、気候変動など、
持続可能な社会の実現のための17のゴールと
169のターゲットから構成されています。
また、取り組みに当たっては、
以下の原則を重視することとしています。

 

普遍性:先進国を含め、全ての国が国内と国外の両面で行動する
包摂性:人間の安全保障の理念を反映し「誰一人取り残さない」包摂的な取り組みを行う
参画性:全てのステークホルダー(政府、企業、NGO、有識者等)が役割を持つ
統合性:社会・経済・環境は相互関連性があるため、統合的に取り組む
透明性:モニタリング指標を定め、定期的にフォローアップし、評価・公表する

 

ちょっとご縁があって
調査中です。

 

17のゴール
(長いですが掲載します)
1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダーの平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう
私の住む春日部市での取組みを
調べていると今日に深い内容がありました。

[blogcard url=”https://www.city.kasukabe.lg.jp/shisei/shisaku/sdgs-torikumi.files/sdgs-suishinhoushin4.pdf”]

バックキャスティング
・あるべき将来像から逆算して設定する
・長期的視点から政策目標、達成目標を設定する
ゴールに向けて
逆算して現在の行動を決める

 

自分の軸を決めて
ゴールを決めたら
逆算して今すべきことを決める

 

普段お話していることですね。

 

あるお客様がある商品を販売しています。
そのサービスにいきなり辿りつくには
すこし過程が必要です。

 

手軽にサービスを体験していただき
事業の理念にぶれることなく

 

お客様への貢献を伝えられるには
どうしたらいいのか。

 

そういったことを考える時も
逆算して考えたりもします。

 

もちろんお金の計画も、です。
将来のありたい姿から逆算して
必要額を算出し

 

今、どのように準備するのか
決めていきます。

 

バックキャスティング。

 

そうそう、
SDGs。

 

貢献できることありそうです。
それはおいおい。

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪
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