ITに詳しくない中小企業にITを導入できる人材を育てる研修。 DX学校春日部校。人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり竹内美紀のブログ

2月29日は気をつけて

No.1831,332

2月29日ですね。

4年に1度しか来ないこの日に
あえて

私たちは籍をいれました。

そう、結婚記念日です。

お蔭様で〇〇周年。

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ITに詳しくない中小企業に寄り添う
竹内美紀です。

2つの講座とノート1枚
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています

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2月29日という日は
オンラインシステムを扱っているときには


鬼門の日

と言われていました。

(私はオフラインの担当でしたけどね)

4年に1回しか来ない日を
コンピュータが判定できないことが
あります。

実際にエラーがでているようです。

マネーフォワード

これが、日付の関係で
出ているかは
わかりませんが

いつもと違う時

注意が必要です。

先日、DX学校の開校の懇親会で
ある方がこんなことを
言っていました。

システムエラーが起きた時に
結局、紙をひっぱりだして
打ち込みなおして
対応しなくてはいけないことがあった。

IT化、デジタル化は
大事だけれど・・・

繁忙期にシステムエラーは
起きたらしく

対応に四苦八苦したそうです。

システムエラーが起きるから
IT化しなくていいのか。

これは違います。
もちろん、エラーが出た時の
対応は検討しておく必要はあります。

ポイントがあります。

世界標準のツールをつかうこと。

たとえば

電車が遅れた時

遅延証明をだせば

学校や勤務先は納得してくれます。

大事な仕事の時は
前泊などの方法も
ありますが

多くの方が利用しているものに
支障があった時は

仕方ない

と思ってくれるものです。

つまり影響範囲が
広ければ

何かあっても
ある程度、許容される可能性がある

ということです。

なにが言いたいかというと

自社作成のシステムエラーだと
自社だけの影響範囲となるので
自社の責任になります。

これが
Googleとか
アマゾンとか
フェイスブック(meta)とか

多くの方が使っているシステムで
エラーがあった時は

利用者が責められることは
ほぼありません。

仕方ないよね。

と時間の猶予をいただけることもあります。

そう。

これからシステムを考える方は
世界標準から導入を
検討することが大事です。

いわゆる

SaaSとは「Software as a Service」の略称で、「サービスとしてのソフトウェア」を意味します。
もっとわかりやすく言うと、クラウドで使えるサービス。

ソフトウエアを自分のパソコンにインストールしなくても使えるものです。

詳しくはこちら↓
ドコモビジネス

ちょっとややこしくなりそうですね。

次回、もう少し丁寧に書いてみます。

さて、2月29日。

打刻する切符とか
欲しくなりますが

なかなか、ないですね。

AIにお願いしたらこんな感じでした。

日本語にして、と言ったら
「依頼通りに作ってるでしょ」と。
ふむ、私がまだまだ、だな。

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。

DX学校春日部校 2024年2月22日開校


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