心もお金もみちてくる3つのMの法則

No.955 いくら借りればいいかしら?

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から 15年
社長を救い続けた 春日部の理念とお金の専門家
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

どのくらい融資を受けたら
いいでしょうか?

 


問い合わせも多いので
考え方を整理したいと
思います。

 

いつものブロックパズルです。

 

ブロックパズルについては
こちらから↓

[blogcard url=”https://ameblo.jp/quality-time-for-you/entry-12390988068.html”]

 

売上が減っても
必ずかかるお金があります。

 


・固定費
・借入金の返済

 

この2つの値を足して
どのくらいの期間を確保するか
計算します。
 

図であれば

 

・粗利 30
・固定費40
・借入金返済10
(50-30)×期間

 


政府の対策で
既存の借入金の返済についての
施策も検討されています。

 


もしも、借入金の返済を
据え置くことができるなら

 


・固定費の40×期間

 

 

ご自身の具体的な数字を
入れて計算してみましょう。

 


月の売上が300万円の
飲食業だとします。

 


売上  300万円 (半減)⇒ 150万円
粗利(粗利率60%) 90万円
固定費 120万円
借入金返済 30万円

 

粗利 90万円
固定費120万 + 借入金返済 30万円

 


半年分を確保するとしたら・・・

 

(150万円-90万円) × 6カ月 = 360万円

 

考え方はこんな感じです。
売上が0と仮定すれば
150万円×6カ月=900万円

 

手書きで書いてみました☆


不安な時は
画を描いて
考えていきましょう。

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪
 
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