ITに詳しくない中小企業にITを導入できる人材を育てる研修。 DX学校春日部校。人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり竹内美紀のブログ

チームで目標を達成するには

No.1593,094

友人から連絡があり
息子がクラス代表で
発表してた、とのこと。

ホームぺージを確認すると
おぉ。

ありました。

~*~*~*~*~*~*~*~*

「心もお金」もみちてくる
「3つのM」の法則
竹内美紀です。

2つの講座とノート1枚
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています

~*~*~*~*~*~*~*~*

赤丸が息子です↑

男らしいのか
男らしくないのか

息子は
自慢をしません。

逆に悪い時も
愚痴りません。

成長の過程で時期で


親と話したくない

だけかもしれませんが。

怪我をして
入院した時も

不平不満を
一切言わず・・・

見守る

という視点で立っていれば
それはそれで良いかと
考えてはいます。

これが
仕事の場合。

ただ、見守るだけでは
いけません。

自ら考えて
仕事をしていると
信じていたとしても

その方向性が
あっているのか

確認する必要があります。

目標に対し
正しい行動をしているのかどうか。

そもそも
目標が
なんなのか。

確認する必要が生じました。

これまでは
あるひとつの目的を
達成することに

全員で動いていました。

この目的が達成された今、

本当の目標に
着眼する必要があります。

そこで

KPI

「Key Performance Indicator」の略語で、「重要業績評価指標」と訳します。
事業目標を達成するために実行すべきプロセスが、適切に実施されているかを数値化して評価するもの

営業でいえば


受注をあげるまでの
訪問件数
提案件数

その数値を

目的に合わせ
行動に合わせ

設定していきます。

大事なことは

S:Specific(明確性)
M:Measurable(測定可能)
A:Achievable(達成可能)
R:Related(関連性)
T:Time-bounded(適時性)

SMART

で表現されています。

細かいことは
ともかく

いつまでに
何を
どのくらい
どんな目的で
やりとげるか

あるプロジェクトで
すぐに始める必要が
あります。

誰が、何を
していて

どんな結果を
だしているのか。

良い、悪いを
判定するのではなく

きちんと
把握する必要があります。

指摘されたとしても
そこに感情は
はさまない。

この後
どんな対策をするのか。
考えていきましょう。

一番大事なことは
方向性がぶれていないこと。

ここですよ。

さて、息子。

時には
愚痴ったり、自慢してくれてもいいのにな。

と思ったりします。


KPI設定しようかしらん。

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。

心がみちるお金もちになる
練習へと導く
竹内美紀でした。



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