人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり 竹内美紀のブログ

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エフェクチュエーションでやってみよう

面白いものがあるんだよ!!

とお仕事のお仲間が
興奮気味に話してくれました。

ふむふむ。

この方は、いつも発見をすると
語ってくださり

そのワクワクした様子が
楽しくて
聞き入ってしまいます。

今回のお話は・・・

エフェクチュエーション

~*~*~*~*~*~*~*~*

ITに詳しくない中小企業に寄り添う
竹内美紀です。

2つの講座とノート1枚
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています

当社の解説(7分)↓

~*~*~*~*~*~*~*~*

エフェクチュエーションとは

エフェクチュエーション(Effectuation)とは、サラス・サラスバシー教授が提唱した、不確実性が高く予測困難な状況下で、起業家が用いる意思決定の考え方・行動様式です。従来の「コーゼーション(目標から逆算して手段を選ぶ)」とは異なり、手持ちの資源(人・モノ・知識・人脈など)を出発点として、行動しながら新たな可能性を創り出し、望ましい未来を「コントロール」していくアプローチを重視します。

エフェクチュエーションには、優れた起業家に見られる5つの思考様式(原則)があります。

1. 手中の鳥(The Bird in Hand)の原則

自分が持っている知識、人脈、スキル、道具などの「手持ちの資源」を明確にし、それらを使って何ができるかを考えます。

2. 許容可能な損失(The Affordable Loss)の原則

期待される大きなリターンを追い求めるのではなく、「これだけなら失っても許容できる」という損失のレベルをあらかじめ決め、それに基づいて行動します。

3. クレイジーキルトの原則

多様な背景を持つステークホルダー(関係者)とのパートナーシップを構築し、それぞれの強みやリソースを組み合わせることで、当初は想像もできなかったような革新的なアイデアや製品を創造します。

4. レモネードの原則

不測の事態や偶然起こった出来事を、失敗と見なすのではなく、新たな行動の源泉として積極的に受け入れ、それを活かす機会と捉えます。

5. 飛行中のパイロット(The Pilot in the Plane)の原則

未来を予測するのではなく、「いま・ここ」で自分自身がコントロールできる要素に集中し、状況に応じて臨機応変な行動をとることで、不測の事態への対応力を高めます。

エフェクチュエーションの5つの原則(▶を押すと詳細が提示されます)

簡単にいうと・・・

1.自分ができることを探す
2.小さなトライをしてみる
3.仲間や得意な人と実際にやってみる
4.失敗にくじけずうまくいく方法を探す
5.臨機応変に対応しながら前へ進んで行く

そんな感じです。

学問的に成功した方のデータを
分析して得られたことを体系化したそうです。

そう。

これらを
起業当時からやってきました。

トライ&エラーを繰り返し
できること、面白いこと。
仲間を増やし、失敗から学び・・・

ふむ。

これを実践的にとらえるとしたら
本からの引用ではありますが

こんな図で考えてみるのはいかがでしょうか?

まずは、自分ができること、したいこと
試してみたいこと。

それを洗い出してみましょう。

お仕事だけでなく
あなたの人生自体が
動きだすかもしれませんよ。

さて、目をキラキラさせて
語ってくださった方の
お声がけで

TOSSという
お仲間ができました。

それぞれが得意分野を持ち
試しながら
そのサービスをすすめていっています。

私の得意なところは
お困りごとをおききして
次の一歩を決めること。

いまから診断から
始めてみませんか?

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。

~*~*~*~*~*~*~*~*

事業の「いま」を知り、「これから」を描く


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※誠意のない営業に対してはお返事しないこともあるかもしれません。

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