心もお金もみちてくる3つのMの法則

No.716 年金はいつから受取り、何年生きるか。

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から
15年 社長を救い続けた
春日部のお金の専門家
キャッシュフローコーチ 竹内美紀です。
年金受給年齢を
75歳まで引き下げることが
できるようになるようです。
読売新聞↓

以前から検討は
されていましたが
本格的に始動しそうですね。

 

日本経済新聞↓
[blogcard url=”https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40478930V20C19A1MM8000/”]

 

 

ちょっと検証してみました。
作成した表とグラフです。

受給開始年齢を横軸。
受給総額は縦軸です。

 

それぞれ
100歳まで受給した場合
95歳、92歳、88歳、85歳、83歳、80歳

 

 

何歳まで生きるかで
受給額の推移をみていきます。

 

 

65歳から受給した場合。
1年あたり120万円受給できると
仮定します。

 

受給時期を遅らせると
1カ月あたり0.7%増えていきます。
(すごい運用です)

 

100歳まで受給したら4,200万円。
95歳までなら3,600万円・・・

 

 

88歳まで受給できれば
いつ受取を開始しても
65歳に開始するよりも
たくさん受け取ることが
できます。

それより早く(80歳ですが)
亡くなってしまうと
65歳から69歳までの間に
受取りは開始した方が良さそうです。

 

 

あくまでも、
総額の話です。

 

 

65歳から受取りを開始し
少しでも余裕があるのなら
そこから貯蓄を
して増やしていってもいいですし

 

 

ご自身への投資に使っても
いいかもしれません。

 

 

年金を受け取る必要が
ないくらい余裕があるならば
総額と寿命を考えて
決めても。

 

 

そして・・・

 

いつまで
働くか。
もしも65歳以降も
働いて、47万円以上
稼いだ場合

 

年金が減らされる制度があります。
(在職老齢年金)

 

たくさん、働いている人は
年金を減らしますよ、という
制度です。

 

これに該当する人は
いくら繰り下げ受給をして
受取額を増やそうとしても
思うように
増えない可能性が
あります。

厚生労働省(雇用の変容と年金)↓
[blogcard url=”https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000405077.pdf”]
面倒ですね。

 

 

とても乱暴な言い方を
しますが

 

 

まずは、ご自身が
どんな働き方を
したいか。

 

 

収入と老後資金としての貯蓄。
運用、お金の使い方。

 

つまりは
ライフプランを検証したうえで

 

年金制度を
どのように活用するかを
考えることが
大切です。

 

基本的に
政府のシステムは

 

自分で賄える人は
自分で賄ってね。

 

 

そんなシステムだと
思ってください。

 

 

今から
65歳以降の年金の受け取り方というよりも

 

65歳以降、
どんなふうにありたいか。

 

 

じっくり考えてみましょう。
ちょっとマニアックでしたね。
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
良い1日を♪

Since 2017.9.1

思わず夢を語りたくなる 社長の信念経営サポーター
キャッシュフローコーチ 竹内 美紀
竹内美紀CF事務所(Miki Carry Forward Office)
mail:info@takeuchifp.com  URL:https://takeuchifp.com
〒3440064 埼玉県春日部市南1-1-7
東部地域ふれあい拠点施設 5F C-3
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