心もお金もみちてくる3つのMの法則

No.1197 心がみちるお金もち・・・

心もお金もみちてくる「3つのM」の法則
~Quality time for you~

 

心がみちる
お金もちになる
練習へと導く

 

竹内美紀です。

 

漱石忌

 

今日は夏目漱石が
なくなった日です。

 

1916年12月9日に49歳でなくなりました。

 

夏目漱石と言えば
思い出すのは・・・

 

[word_balloon id=”7″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]「坑夫」[/word_balloon]

「坑夫」

 

あれ、「坊ちゃん」や「三四郎」
「こころ」
いえいえ
[word_balloon id=”8″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_hide=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]「吾輩は猫である」「虞美人草」じゃないの?[/word_balloon]

「吾輩は猫である」「虞美人草」じゃないの?

なんて、有名作品を上げる人が多いかと思います。

 

もちろん。
それぞれ、味があり好きなことは確かです。

 

この作品は
「自分のことを書いてくれよ」

 

と頼まれて
炭坑夫の話を書いています。

 

その境遇を
自分におきかえて
作品を仕上げていきます。

 

漱石に限らず
小説家の何がすごいかと言うと

 

自分や人の体験を
おきかえて

 

少し広い、高い視点から
あなたなら、どうする?

 

強く、深く問いかけてくれることです。

 

たとえば、
鎌倉の円覚寺での参禅。
そこで、悟りを得られなかった漱石は
後に
「草枕」でその様子を描いたりしています。
簡単には悟りをひらけないが
この『俗世』で生きていく
と。それは「門」の世界でも
感じることができます。

 

 

 

あ。
個人的な見解です。

 

昨日の事件について
メッセージをくださった方がいます。

 

人をだまして
お金を得る人がいる

 

ごめんなさい。
自分の覚悟が足らなかったから

 

いったい、なんのことだと
思いますか?

 

その方は
私と同じように
お金の相談にのる人です。

 

人生においてのお金。
人生を変えていくお金。

 

そのサポートへの覚悟がもっと
あって、多くの方に影響力を
与えていたら
人をだましてお金を得ようという
人がいなくなるのに・・・
覚悟が足りませんでした。
これの何がすごいかというと

 

自分ごとにした

 

ということです。

 

自分ごとにした

 

そこから
物事が始まります。

 

たとえば
病気で人がなくなった時
この薬をもっと早く開発していたら
この人を救えたのに。
ウレタンゴムが脆弱で
何か事故があった時
わが社のウレタンゴムなら
こんな事故はなかったのに
もっと、広めなくては!

 

つまり使命感をもつ

 

ということです。

 

ビジョンをもって歩んでいくこと
お金の意味
行動する大切さ

 

伝えなくては
いけないことがあります。
いただいたコンセプトがあります。

 

心がみちる
お金もちになる
練習へと導く
それは
こころがみちるお金
をもつ人になるような
練習へと導く
ということですね。

 

お金だけあっても
幸せにはなれないのですよ。

 

さて。
漱石。
たまにはゆっくり読み返しましょうか。

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪

 

心もお金もみちてくる 「3つのM」の法則

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