心もお金もみちてくる3つのMの法則

No.995 起点が違うと答えも違う

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から 15年
社長を救い続けた 春日部の理念とお金の専門家
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

借入金の相談を
ある銀行さんにしました。

 

融資希望額の考え方が異なっていました。

 

何を根拠に計算するかで
希望額は異なってきます。

 


万が一
売上が0になってもかかる費用
固定費。

 


損益計算書でいえば
販売管理費にあたります。

 

そして返済も必要であれば
借入返済額を足します。

 

ブロックパズルでいうとこんな感じ↓

 

銀行は、変動費+固定費

 

図でいうとこちら↓

銀行は、少しでも売上があがるという前提の
提示です。

 


私たちは
万が一コロナにかかって
お店を閉めなくてはいけなくなった時の
最悪のシナリオで想定しています。

 


元々の想定が異なるので
計算する式も答えも異なってきます。

 

そして期間も異なります。
1年とみるか3カ月とみるか。

 

何を起点に整理するかで
答えが違う・・・

 


会社の向かうべき方向も同じです。

 

会社の起点となること
本当に大切にしていること。

 


言葉にして
伝えているか。
伝わっているのか。

 


ミッションの策定ワーク
受け付けています。

 

ミッション策定ワークについて↓

[blogcard url=”http://takeuchifp.com/2020/05/20/no-993/”]


そうそう。
融資希望額について
別の作戦もしつつ。

 

最悪シナリオに備えることに。
起点をそろえ同じ報告を向く。

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪
 
Since 2017.9.1

 

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