ITに詳しくない中小企業にITを導入できる人材を育てる研修。 DX学校春日部校。人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり竹内美紀のブログ

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ブームが終わる時が本物

No.1941,442

令和と平成で、ブームとなったお菓子の特集記事を
読みました。

平成の1位は

じゃん!

ティラミス

~*~*~*~*~*~*~*~*

ITに詳しくない中小企業に寄り添う
竹内美紀です。

2つの講座とノート1枚
欲しい結果を手に入れる方法を
お伝えしています

~*~*~*~*~*~*~*~*

続いて

生チョコ
マカロン
ワッフル
パンケーキ

令和は・・・

バスクチーズケーキ

続いて

・フルーツサンド
・クリームソーダ
・カップティラミス

全くの新しい種類ではなく
一度はやったものが再度ブームになったり
カタチを変えて再登場するとか。

ブームが去ったときに
残っているかどうか。

 

定番として残ったら
それは本物だと言えます。

 

お菓子の本物がどういう定義かはともかく・・・

 

さて、最近、よく
DX(デジタルトランスフォーメーション)という
言葉を耳にするようになりましたね。

 

私は毎日、それについて書いていますが。

NHKでも
こんな番組がありました。

非常にわかりやすく
今までの自分の説明を
反省することしきり・・・

 

公開期間が短いので
早めの視聴をおすすめします。
(最後までみるには、登録が必要です)

 

お仲間も、DXをテーマに
セミナーを開催したり・・・

 

今やブーム?

しかしながら
その実践は、まだまだ浸透していない
という事実があります。


DX白書2023を読んでみました。

 

DXへの取組状況の分析があります。


日本の100人以下の企業は57.7%が
取り組んでいないと回答

日本の100人以下の企業は
取り組んでいない企業が57.7%あります。
アメリカは23.8%。

まだまだ、ブームとは言えないようです。

そして、取り組んでいるのは
ブームだからではなく
長期的な変革の一部だからです。

持続可能な変革になっていくには
何が必要なのか。

デジタル化の先の
変革(トランスフォーメーション)を
どんな手順で考えたら実現できるのか。

DX実践手引書も調べてみました。

それを踏まえ、
DXフレームワークがあります。

そして、これを進めるには
人材が足らない・・・

それはなぜか。

日本企業はIT業界に人が集中しているからです。
情報処理や通信に関わる人材が
IT企業が72%。

アメリカは34.6%

IT企業も人材不足で困っているので
非IT企業に派遣することはできない。

これが、非IT企業自らが
IT人材を育成する必要がある根拠となります。

これまでITシステムを「丸投げ」してきたことからの
弊害。

この壁を乗り切る時が今なのだと。

そして、これはブームではなく
ブームという概念が去った時でも
永続的に、企業の変革を
追っていく必要があります。

そして、それを支える人材の育成

だから、DX学校では
企業にITに詳しい人をつくる

ということを大事に思っているのです。

セミナーで答えは言わないし
言えることではない。

ということです。

さて、お菓子のブーム。
ブームが去ったときに
真価が問われますよ。

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。



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