ITに詳しくない中小企業にITを導入できる人材を育てる研修。 DX学校春日部校。人が自立的に動き成果をあげる仕組みづくり竹内美紀のブログ

No.969 免除をして将来受け取る額はどうなるか

「出会えてよかった!」人になる。
~Quality time for you~
誰にも相談できない資金繰りの不安から 15年
社長を救い続けた 春日部の理念とお金の専門家
キャッシュフローコーチ(R) 竹内美紀です。

 

国民年金保険料を減免 新型コロナで収入急減なら
自営業の方は
国民年金を支払っていますね。

 

保険料は月に1万6540円。

 

ご夫婦ならその倍。

 

これについて
収入が急減していた場合に
免除となるとのことです。

 

では、免除になった時に
受け取る時はどうなるか。

 

簡単に言うと・・・

 

年金を受け取るために必要な期間には
算入され

 

年金を受け取るために必要な額については
減額されます。

 

簡単じゃないかな。

 

現在、10年以上
国民年金を支払えば
受けとる資格があります。

 

その年数には、免除した期間も
カウントされるので
9年支払い、1年免除の場合も
受け取る権利がある

 

ということです。

 

一方受け取る時。
もともと、半分は国が拠出して
くれているので
全額免除・・・1/2
半額免除・・・3/4
(その他1/4免除や3/4免除もあります)

 

の保険料は払ったことになります。

 

たとえば、極端な例では
1年で受け取れる年金額のめやす (令和2年度の金額)
・40年納付した場合
781,700円
・40年全額免除となった場合(国庫負担2分の1で算出した場合)
390,850円
となります。

 

全額免除となった期間は、
半分は払ったことになります。

 

これから1年全額免除した場合は
781,700円 × (480カ月ー6カ月)/480カ月
⇒ 771,928円
10年以内なら追納ができます。

 

詳しくはこちら↓
日本年金機構

 

今、目の前の支出を抑えることは
必要です。

 

そして、将来どのように影響するのかも
可能な範囲で考えてみましょう。

 

・資金を手元におく
・支出を減らす
・売上をあげる方法を考える

 

今すべきこと。
ひとつひとつ。

 

 

想いが伝わり、成果があがる
そんな仕組みを作るお手伝いをさせてください。
良い1日を♪

ご訪問数(since2022.5.4)


DX学校春日部校

カレンダー

2020年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

月別アーカイブ

PAGE TOP