心もお金もみちてくる3つのMの法則

教えない教育者とは?

No.1331

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今日は素敵なお話をおうかがいしたので
シェアさせていただいても
よろしいでしょうか?

社長さんであれば従業員の方。

親御さまであれば、お子様。

先生であれば生徒さん。

なんらかのカタチで人は
人の成長に関わっているかと
思います。

そこに正解はなく・・・

小学校の支援学校を担当している先生。
しばらくお休みをしていて復帰されたとか。

支援学級というのは、一筋縄ではいかない
お子さんが通われているところです。
スイッチが入ると30分近く泣かれる…などなど

その方。
方眼ノートトレーナーでもあります。
そこで、

~*

子どもの記録を方眼ノートでで毎日記録。
解決したいことは方眼ノートを書く。
簡単でない時もあるけれど、
保護者にも子どもにも
(元々休みがちで、お母さんが毎日ずっと付き添ってました)

全て受け止める、というの意識で接していきました。

~*

その結果、
4月に3日休んでいた子が、
5月(私が復帰して)から夏休みまで1日も休みませんでした。

そして、
お母さんから離れられなかったのが、
「お母さん帰っていいよ」と、1人で学校に残れるようになり
交流学級に「行かない」と言っていた子が、
1学期の後半は1日中、交流学級で過ごしていました。

お母さんにもいい変化が色々あり、
2ヶ月半でここまで変わることに驚いています。

復帰するにあたって色々悩んだこともありましたが、
やはり教育現場で、実際に子どもと関わる仕事が好きだな、
と感じています。

(最終的なゴールは、
日本中の学校が「勉強が好き!簡単!」になれる場所になる!です)

実際に子ども達の中には
勉強が簡単でない子や、好きじゃない子も少なからずいます。
そんな子達に、

どうやって私が手にしたものを生かしていくか。
最近、そんなことを考えています。

~*

これの何がすごいかというと

ただ、寄り添いノートを書いたことで
ものすごい変化が起きている

ということです。

もっと詳しくいえば
その方のありのままを受け止めて
ゆっくりと向かい合っていく

ということです。

つまりは
教えない教育。

みずから育っていくことを
手助けします。

これはお子さんだけでなく
ビジネスにおけるお客様のお困りごとや
従業員さんのこと。

あらゆる場面で応用することが
できます。

相手とどのようにフラットに
向かい合うのか。

その方法を
講座ではお伝えして
実際に「教えない教育者」となるチカラを
身につけていきます。

いつも人の変化をお伝えしていますが
実は自分自身も…かもしれません。

それはおいおい。

▼方眼ノートトレーナー養成講座
78期にてお会いしましょう。

協会の公式ページはこちら↓
http://logical.main.jp/logic/hougant2019/

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