心もお金もみちてくる3つのMの法則

「考える」という共通言語とは?

No.1305

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「ちゃんと考えろ」ハラスメント

というものが
あるそうです。

「ちゃんと考えて発言しなさい」
「ちゃんと考えて資料を作りなさい」
「ちゃんと考えて仕事をしなさい」

実は、教わってこなかった・・・

という事実があります。

以前お会いしたこともある
ビジネス数学教育家の深沢真太郎さんが
記事を書いています。

ダイヤモンドオンライン

https://diamond.jp/articles/-/250488

そもそも、
どうやって考えるか、
教わっていないですよね。

お金の教育はじめ
学校で教わっていないけれど大切なこと
たくさんあります。

ちゃんと考えてるの?

言われたことありますか?

私、多分、子どもにたくさん
言ってたと思います。

「ちゃんと」

ってなに?

「考える」

ってなに?

今なら「ちゃんと」答えられます。

昨日のこと。

夫婦そろっての打合せの時に

ちゃんと考えていないからだ

と言われました。

おそらく

以前の私なら

ぷちっと何かが切れて

そして、打合せという人前で
言われたことに対しての
恥ずかしさで

きっと、怒りを感じていたと
思います。

ところが、今回は

そうじゃなくて

と冷静に話すことができました。

これの何がすごいかと言うと

「考える」ということが

頭の中で整理できていて

なにをどう考えて言葉を
発すればいいのかが
わかっているということです。

「考えていない」

と言っているのは
その人の解釈でしかなくて

私なりの考えた道筋があるので
それを「ちゃんと」伝えれば
伝わる。

そう思えたので
落ち着いて話すことが
できました。

これって
すごいと思いませんか?

我ながら
「おとな」になったな、と
思う今日この頃です。

考える

という共通言語。
身に着けてみませんか?

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