心もお金もみちてくる3つのMの法則

総額表示は値上げの印象ですか?

No.1272

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総額表示されると値上げされたみたい…

総額表示 4月から義務化されました。
あなたのサービスは導入しましたか?

総額表示とは
消費者に商品の販売やサービスの提供を行う事業者が、値札やチラシなどでその取引価格を表示する際に、消費税額(地方消費税額を含む)を含めた価格を表示することをいう。

実は、この総額表示。
2004年から義務付けはされていました。

でも、値札を変えたりするのに
手間とお金がかかるので
段階的に消費税が上がるうちは、
少し待ってくれていました。

いよいよ10%になったので
総額表示にしなさいよ!

ということになったのです。

総額表示されると値上げされたみたい…

そんなふうに受けとめられてしまい、
買ってもらえなくなってしまうのを
恐れ

値下げをする企業もありました。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00006/030300118/

総額表示の正しい表示方法は


・1,100円
・1,100円(税込)
・1,100円(税抜価格1,000円)
・1,100円(うち消費税100円)
・1,100円(税抜価格1,000円、消費税100円)

さて、そもそも。

サービスの金額。
どのように決めていますか?

ものの値段はその材料や原価に対し
どの程度、サービスを付加されているか。

そんな基準で決められていたりもします。

そして、さらに付加価値が
どのくらい、お客様のお困りごとに
お役に立てるのか。

高いか安いかは絶対値ではなく
お客様が決めることになります。

自分が手にしたこの価値は

とても安かった!

と思えるものと

うゎ。値段の割には・・・

そんなこともあります。

方眼ノート1DAYベーシック講座は6時間で
明日から使えるノウハウを手に入れることが
できます。

その価値は一生もの。

まるで個別コンサルを雇ったみたい!!

コンサル×方眼ノートはさらに最強で
お客様は、一気にビジネスのステージを
あげていきます。

さて、その講座料のご判断は・・・


いただいたお金以上の価値を
常に提供していきます。

そう。
総額表示であろうとなかろうと
その価値をどうとらえるか。

お客様にいかに価値を提供して
いけるのか。

そこだけ、ですね。

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